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【台湾旅行記3】神隱少女
1日目/2日目その1

6月29日(2日目)・その2

さて、バスは一旦ホテルに戻ってツアーは終了。
それから17時に別のバスで「九份・夜市ツアー」に出発。

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まだ雨は降っています。
1時間ほど走って九份着。
「千と千尋の神隠し」の舞台になった、かつての金鉱の町です。

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坂をどんどんどんどん上ります、お寺が見えます。

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見えてきました。

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バスを降りても、どんどんどんどん上ります。

集合場所を案内してもらって、夕食まで自由行動。
ひたすらひとりでうろうろうろうろ…。

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ガイドブック等でよく見る、定番の景色が。
まだ雨は降っています。

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ずっと階段、ずっと提灯。

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にゃあ。
坂の町に猫が多いのは、万国共通かもしれない。

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がすぱっちょ!

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坂を上りきったところの景色。
どうやらものすごく高いところまで来てしまったようです。

ここから下り坂。
民家の立ち並ぶ、ひと気のない道をてくてく歩いて元の場所に戻ります。

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雨もやんで、だんだん暗くなってきました。

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さっきと同じ場所。

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九份は早い時間に閉じてしまう店が多いみたいです。
いつの間にか、メインの通り以外はシャッター街と化してしまった。
提灯の明かりも相まって、怪しげな雰囲気に。

そろそろご飯の時間です。

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知らない人たちとテーブルを囲む会、第二弾。
タクアンがすっっっごく美味しかった。

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九份から見る夜の海は、ちらちらきらきら。
バスに乗って、台北に戻ります。


20時半、松山駅のそばにある饒河街(ぎょうかがい)観光夜市に到着。

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ド派手な門のむこうは、不思議の町でした。

人がたくさん、色々なものが混ざったにおいが漂ってきます(いいにおいです)
台湾の人は夜型と聞いていましたが、確かに日中より元気な気がします。
もちろんスリ対策はしっかり。

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約400mの直線道路の上に、ぎゅうぎゅう並ぶ屋台たち。
ご飯を食べたりショッピングをしたり、金魚すくいに熱中したり。
みんながそれぞれの、夜市を楽しんでいます。

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イカとマンゴーの食い合わせってどうなんですかね。

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魚屋さん(愛玩的な意味で)

夜市の中にある、家族経営の民芸品屋さんでお土産を購入。安い!
さて、饒河街観光夜市には名物の食べ物があります。

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それがこれ、胡椒餅。肉まんのようなものです。

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出来立てはホカホカアツアツで食べ歩きできるような代物ではなかったので、
ホテルに戻って食べました。
若干ぬるくなってましたが美味しかったです。しかもボリューミー。

饒河街観光夜市を脱出し、ふらりと立ち寄ったケーキ屋でパイナップルケーキを購入。
松山駅から電車でホテルに戻ろうと思ったら、次の便が3時間後の午前1時…。

仕方ないので、客が降りたところを狙ってタクシーに乗り込む。
バイパスに乗ってラクラク!
支払いの際に大きいお札を出したら「お釣りが足りねーよ!」と言われ、
ホテル横のコンビニで降ろされ60円のガムを買わされるハメに。
こういう現地の人間とのテケトーでゆるいやりとりは、ひとり旅の醍醐味だと思ってます。

さてさて、次は最終日です。
2011-11-11 (Fri) 03:30 | 旅行 | Comment:0
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